2009年04月30日

アサ芸

だったかの今出てる号で、火野正平が正八時代の思い出を語ってます。要蔵、巳代松、主水の三悪人に「火野正平を更生させる会」を結成され夜な夜な飲みに連れ出されたという男の苦悩と葛藤。
ちなみに要蔵世代(八つ墓村公開当時に青春〜幼年時代を迎えてたバカども)にとって、火野正平もある種神話的な存在ではあります。純一も押尾もそっち方面のインパクトでは当時の火野には到底及ばない。ま、沢村が170キロとかってのに近い旧世代の幻影かもしれませんが。


Posted by 北風とすけきよ at 05:34│Comments(1)TrackBack(0)要蔵役者

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この記事へのコメント
押尾がクスリ関係で名を上げたから念の為断っておくと、火野正平のすごかったはそっちではなく、ハッタリ野郎とかでもなく、ごくシンプルに女食いです。当時彼こそは芸能界モテモテヒエラルキーの頂きに君臨している感がありました。
子どもには別段カッコよくも見えなかったのも(正八だし)かえって火野幻想を高めたかもしれません。自分にとって今でももてる男の代名詞は火野正平、女郎屋通いの代名詞は念仏の鉄です
Posted by 北風とすけきよ at 2009年08月23日 19:36
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